日常でできる毛穴ケア


美容皮膚科が教えてくれる、日常でも行える毛穴のケアについてご紹介します。毛穴にも種類があるので、種類にそって説明しましょう。

まずは黒ずみ毛穴。化粧を落としきれていない人や乾燥肌の人、冷え性で代謝の悪い人がこの黒ずみ毛穴になりやすいです。この対処法は角質のコントロールです。ピーリング化粧品などを利用して、厚い角質を落としましょう。またクレンジングは毎日しっかりと行う事が大事です。

次にあぶら毛穴。これは洗顔をしすぎる人や洗顔後保湿を怠る人、脂物の食事が多い人に良く見受けられます。余分な脂が毛穴から出てしまうので、肌全体がべたべたするのです。洗顔のしすぎは皮脂を落としてしまうことになるため気をつけましょう

それからにきび毛穴。にきびを潰す癖がある人や、にきびがよくできたり、その跡が目立つ人がこの毛穴になりやすいです。にきびについての問題を抱えている人は肌が硬くなっていることが多いです。にきびのスキンケアを怠らず、食生活にも気をつけてみましょう。また顔を拭く時は力いっぱい拭かないほうがいいです。女性はホルモンの関係で生理前ににきびかできやすくなります。このときにフルーツ酸がはいったピーリングを使用するといいでしょう。

美容皮膚科の治療の流れ


美容皮膚科などに行って治療をしたいという気持ちはあるけど、行った事がない不安からなかなか一歩が踏み出せない方もいるのではないでしょうか。ここではそんな方のために、ある美容皮膚科での毛穴治療の流れを例に挙げて紹介します。

まず医院に予約を取りましょう。電話での予約で、簡単にどんな肌の悩みなのかや希望する治療を伝え、そこから曜日や時間を決めて予約を取ります。当日医院へ行き、問診票を記入します。今の自分の症状や、自分が治療に希望すること、今までの治療経歴などを書くことになります。これからの治療に必要になるので、できるだけ詳しく書いた方がいいでしょう。

それから医師の診断が始まります。毛穴の状態にもいろいろありますが、患者の状態を見極めて本人の希望に考慮した最適な治療法を提案してくれます。その後、確認のためもう一度スタッフが診療内容や薬、費用などの説明を行ってくれます。これにより安心して治療に入ることができます。承諾の場合署名をして治療を開始します。

専門のスタッフと医師により毛穴治療が始まります。施術後はスキンケアを行います。希望すれば、スタッフの方からスキンケアのアドバイスを相談することもできます。そして次回の予約を取り、診察料や施術料、薬やスキンケア商品を購入した場合はそこで一緒に会計になります。処方された薬や購入したスキンケアで自宅でも治療を行います。

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その他の毛穴治療


そのほかにもサーマクールと言う機械を使った治療法もあります。これはたるみをとり、更に予防までして、引き締める効果があります。そのため顔に使えば小顔効果が期待されますし、体に使えばダイエット効果が期待できます。レーザーよりも強い熱エネルギーで脂肪層にまで熱刺激を与えられます。これを皮膚の表面を冷やしながら行います。これによりコラーゲンが作られて皮膚を引き締めることができるのです。また効果が現れるのが数ヶ月に亘り少しずつなため、機械を使ったことが周囲に知られずに毛穴を改善したりダイエットが可能になります。

もうひとつご紹介したいのがカーボンピーリングです。これはまさに毛穴を引き締めるのには最適な方法です。自分の毛穴が気になるところに、カーボンクリームを塗りこむことでそこにレーザーを照射したときにカーボンがレーザーに反応して蒸発し、瞬間的に毛穴を引き締めるのです。嬉しいのはそれだけではなく、その熱によりコラーゲンが作られるので毛穴が目立たなくもなります。また肝班の治療にも効果的ですし、滑らかな肌やリフトアップを実感できます。一回の施術でも効果は実感できますが、コラーゲンを作るためには3回から5回ほど行うといいでしょう。

美容皮膚科で毛穴治療


女性なら肌の悩みの一つや2つお持ちではないでしょうか。その中で毛穴で悩んでいる方もいることでしょう。毛穴の状態でも悩みは変わってきますが、そういった毛穴の悩みなら美容皮膚科に相談してみてはいかがでしょう。

美容皮膚科では様々な毛穴の治療法があります。まずは代表的なフラクセルレーザーを使った治療法をご紹介します。フラクセルレーザーは、にきびなど肌の表面にある凹凸をレーザーで皮膚を新しいものに入れ替えることが可能なのです。年を重ねてダメージを受けた肌も若く美しい肌に入れ替えられる、エイジングケア治療もできます。若返り効果があるので、毛穴治療だけでなく、にきび跡や傷跡・やけど跡にも効果があります。また小じわやくすみ・たるみの改善もでき、滑らかな肌を作り上げます。

この施術はレーザー照射により、皮膚に目に見えないほどの小さな穴を開けます。深い部分に効いていき、古い肌から新しい肌へと入れ替えていきます。治療をした肌から、普段の肌に戻るまでの期間をタイムダウンと言いますが、フラクセルレーザーはこのタイムダウンがほとんどないため、顔だけでなく首・デコルテ・手の甲まで治療を可能にしたのです。治療後は一日、二日ほど赤みが残る場合があります。

治療の流れの一例を挙げると、まずはカウンセリングで肌の状態を見てから照射の強さを決め、メイクを落とし表面麻酔をします。その後フラクセルレーザーを照射し、治療後はクールダウンすることで肌のヒリつきを和らげます。